名前 朝木奏多 あさぎかなた
所属 愛知芸術文化協会 正会員
Kujack Music Company 代表
篠笛教室心音舎 会員
一般社団法人和楽器普及協会 会員
楽器 ピアノ、ギター、ベース、ドラム、篠笛(少しだけ)
演奏歴 7年
使用機材 DAW(Protools)、スピーカー(Event20/20)
ピアノ(YAMAHA CP50)
特技 和音を相対音感で捉えられる。
知ってる曲なら大体伴奏できる。


~プロフィール~

愛知芸術文化協会 正会員、音楽事務所 Kujack Music Company 代表
日本舞踊西川流で勤務する傍ら、関東の音楽事務所でアレンジャーとして所属。また、ピアニストとして、COP10オープニングイベント、赤坂BLITZ、心斎橋クラブクアトロ、ダイヤモンドホール等のステージに立つ。2012年に独立し、名古屋で篠笛奏者と「星空ラマン」を結成。全国での演奏活動や和と洋の文化をつなぐイベントを多数開催する。企業PR曲やCMソング、和太鼓集団等の楽曲を製作。2014年、2015年と中川運河を舞台にした映画のテーマ曲を担当。 2016年はトリエンナーレの舞台「巡礼」の音楽監督を務める。



~メッセージ~

私は小さい頃は小学校、中学校といじめに遭っていました。
またパニック障害や軽い吃音も持っていいたため、ほとんど人と話せない内向的な子供時代でした。
そのため、外へは遊びに行かず自分の時間をとり、哲学的なことを考えてばかりいました。

ピアノに触れたのは15歳のとき、半年だけ習い、学園祭でライブをしたおかげで外交的な性格となりました。しかし、他に興味が移りすぐやめてしまいました。

それから10年後にひょんなことから音楽事務所に関わったり、舞踊事務所で働かせていただいたりして、芸術家として生きていくことを決心しました。このとき27歳でした。
ブランクが大きすぎてピアノもまともに弾けませんでした。年齢も若くなく、人と同じペースでは到底追いつけないことに気づき、あきらめることを考える日々でした。

あるとき篠笛奏者と出会い状況が一転、悩んでたことが一度に解決して、ピアニストとして歩みだすことが出来ました。
年齢を言い訳にしてあきらめない。状況、環境にあったやりかたがあるということを学びました。
今は色々なプロジェクトの重要なポジションを任せて頂き、続けてこれて良かったと思います。

人生は輝いています。その輝きは紛れもなくあなただけのものです。
音楽を通じて、その輝きを再発見・再認識し、豊かな人生創りのお手伝いが出来れば幸いです。